稜花小皿 宝珠に松文

型番 V348
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 径12×高さ2.3cm
稜花小皿 宝珠に松文

赤と藍のコントラストが美しい小皿は
丁寧に宝珠と松が絵付けされています。

口縁部は金彩が施された稜花縁は、
丸い食器の口縁部に規則的な切込みを入れた形で
大輪の花を連想させる形といえます。

切込みによって花弁がいくつも出来るわけですが、
その花びらごとに先端を尖らせているのが稜花の特徴です。

縁の切込みによって、器面全体に動きが出ています。
さらに一定間隔で施された装飾は、
調和のとれた美しさも演出しており
リズミカルかつ優美さを併せ持った形といえるでしょう。

口縁部に極小さなカケ(ノミホツ)が見られます。



※中古品ですので、新品のようなコンディションではない事をご理解頂いた上でのご購入をお願い致します。
貴重であり、長い時代を経てきた独特の味だと思って頂けると幸いです。
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 径12×高さ2.3cm